写真や音、動画にひと手間。
写真現像、波形編集、動画の切り出しや変換へ。AIが必須の道具ではありません。機能に応じてFFmpegなどを追加します。
大きな画像、長い動画、複数動画の再生では、メモリや処理時間が必要になります。
音と映像の道具へ →写真現像を見る →こかげトップと同じ表示設定を使います。
ためこんだ写真と動画を、もう一度楽しむ。
画像・動画・書庫を、開く・比べる・整理するWindowsアプリ。
まずはAIなしで。使いたい道具から、広げられます。
Desktop版は公開準備中配布の状況を見る →
基本の閲覧・手動整理に、LM StudioやAIモデルの準備は不要です。
この背景、ほかの景色も見る →四季それぞれの朝・昼・夕・夜を選べます。
自動切替は日本時間で元日・4月1日・10月31日・12月25日。夏祭りとお盆は手動で選べます。
実際の天気とは連動しません。季節を変えて、好きな木陰に。
写真を見るたびにAIを動かすアプリではありません。
まずは、手元のコレクションを眺めて整理するところから。
画像・動画・書庫を開く。大きく見る、二枚を比べる、タグ・評価・コメントを付ける。スライドショーや読書も、この使い方です。
LM Studioも、AIモデルも、ここでは準備しなくて大丈夫。
見る・整理する使い方へ →
ここから先は、やりたいことに合わせて。
写真現像、波形編集、動画の切り出しや変換へ。AIが必須の道具ではありません。機能に応じてFFmpegなどを追加します。
大きな画像、長い動画、複数動画の再生では、メモリや処理時間が必要になります。
音と映像の道具へ →写真現像を見る →LM Studioと対応モデルを用意すると、画像の説明や一括分析、AIとの会話へ。音声入力・読み上げにも別のエンジンがあります。
大きなモデルや大量の一括分析は、GPU・メモリに余裕のあるPC向け。小さなモデルを少量から試す選び方もあります。
AIで広がる使い方へ →基本の閲覧でも、写真の解像度・動画の形式・同時に開く量で負荷は変わります。書庫や再生形式には追加ツールが必要な場合も。まず一つのフォルダ、少ない枚数から始めてください。
使いたい機能の準備を見比べる →正式な最低・推奨スペックは、配布前に確認して案内します。まずは閲覧・手動整理から。編集やAIは、使いたくなったときに。今日やりたいことから道具を探せます。
実際の画面をのぞいてみる
気になる画面から覗いてみてください。全部を使いこなす必要はありません。
36の実画面をまとめて見る →AI生成画像・合成音声・架空データを使った操作画面です。
「これもできたら面白い」を、ひとつずつ。
最初はブラウザで眺めるだけだった道具が、ここまで育ちました。
ブラウザで画像や動画を表示。まずは、ためこんだものを見渡したい。そこが出発点でした。
ブラウザ版の歩み →出発点 / 開発の記録Electronへ移り、実ファイルの名前変更・移動・外部ツールとの連携へ。見つけたあとにできることが増えました。
Desktopの使いどころ →今の土台 / DesktopLM Studioとつながり、画像に質問したり、分析の説明を記録したり。眺めるだけだった時間に、次の使い方が生まれました。
AIとの組み合わせを見る ↓その先へ / まだ、作りたいものがあるブラウザ版は開発の記録として紹介しています。このページの製品はDesktop版です。
これは開発が広がってきた道筋です。使う人が全部を順番に進める必要はありません。閲覧と手動整理だけでも、この道具の使い方です。
昔の写真。撮りためた動画。フォルダの奥にあるお気に入り。
整理しきれていなくても、開いて眺めるところから。
エクスプローラーからフォルダをドロップして、画像や動画を同じ一覧へ。別々のフォルダも、まとめて眺められます。
元のフォルダ構成を変えずにお気に入りを集めるなら、ファイルセットへ。「あれ、どこだっけ」を少し減らすための近道です。
ファイルセットの紹介へ →





撮りためた写真は、きれいに整理されていなくても。フォルダの奥から出てきた一枚が、あの頃を思い出すきっかけになるかもしれません。

撮影日時のある写真では、カレンダーと経過した年月日を確認できます。「ついこの間」のつもりが、意外と昔。よくあります。
写真だけでは残らないことを、コメントに。
朝5時に出発。寒かった。
でも、この景色はまた見たい。
立派な記録じゃなくても、自分が思い出せれば十分です。
見返して、やっぱり好きなら、またいいね。何度でも押せます。低評価も、星も、自分の感覚で。
紹介用のお試しです。いいね・低評価は何回でも押せます。再読み込みで両方0に戻り、アプリへは保存されません。
整理を終わらせるためだけでなく、寄り道して眺めるためにも。
チェックして選んだ画像を、一括処理の画面へ。サイズや出力形式を設定し、一枚ずつ開く手間を減らします。
名前を整える、別の場所へ移す、いらないものをごみ箱へ。眺めながら整理できるよう、PCのファイル操作も集めています。
移動・リネーム・削除は実ファイルに作用します。公開前の安全性確認を進めています。
ファイル操作の紹介へ →
実画面を拡大 ↗掲載しているのは開発中のDesktop版。写真はAI生成のサンプルです。
実画面を拡大して見る ↗眺める合間に、使い方を残したり、頭の中を図にしたり。搭載している道具を紹介します。
操作の流れを動画に、今の画面を一枚の画像に。ビューア右上の録画ボタン、またはF9から始められます。
作るのは手元のファイル。自動投稿はしません。MP4への変換にはFFmpegが必要で、ない場合はWebMを残します。パスを隠しても、画面内の個人情報すべてが隠れるわけではありません。
仕事の手順も、物語の分岐も。「はい/いいえ」の先をつないで図にします。冗談の見本から始めても構いません。
入口:サイドバー「⚙ ツール」。初回の使い方案内と、冗談・仕事・冒険の見本があります。
実画面を拡大して見る ↗人、キャラクター、会社、もの。言葉付きの線で関係をつなぐ、家系図より自由な一枚です。
入口:サイドバーの家系図欄「相関図を作る」。取り込み元の家系図は変更しません。
実画面を拡大して見る ↗好きなもの。得意なもの。その両方。円の重なりで、条件や共通点を見える形にします。
入口:サイドバー「⚙ ツール」。図のツール3つは別ウィンドウで開き、テーマの色に対応します。
実画面を拡大して見る ↗点数ひとつで片付かないから、残し方もひとつにしません。

好きな理由が分からない? とりあえず押しておこう。言語化は、気が向いたときに。
同じ「お気に入り」でも、次に見つけたい理由は少し違う。写真の例を切り替えてみてください。

車両の種類、塗装、撮った場所。あとで比べたい違いを、自分の言葉で残します。

理由がまだ言葉にならなければ、まず反応だけ。「なんか好き」を分類会議にかける必要はありません。

出発が遅れた。坂がきつかった。
帰りに食べたものの方を、よく覚えている。
撮影日は写真の情報から。思い出した話は、その一枚のコメントへ。宿や寄り道した場所の情報をまとめるなら、場所ノートも使えます。
コメントと場所ノートは別の記録です。地図や住所の検索では外部通信を使います。
写真ごとのコメントへ →場所と話を残す →いいねを重ねる、短い操作例です。言葉にならない好みも、まずは一押し。
一覧を眺める、フォルダへ飛ぶ、前に集めたセットを開く。探し方を、その日の気分で。
同じ6枚を使って、集め方の違いを図にしました。フォルダを片付け直す前に、見たいものだけを集める方法もあります。
旅行、日常、散歩。保存した場所が分かれていても、同じビューアへ読み込んで眺められます。






別々のフォルダにある列車・猫・夜景を、ファイルセット「また見たい」に集めるイメージ。実ファイルをひとつのフォルダへ移す操作ではありません。



元のフォルダやファイルを移動・改名した後も必ず追従する、という保証ではありません。
ファイルセットの操作へ →列車 → 夜の通り → 雪景色。さっと組んで、選んだ順番で眺めたいときのクイックセット。一時的な鑑賞用の集め方として使います。



番号はこの説明図の順番です。アプリ内のセット作成・保存を実行するデモではありません。
クイックセットの操作へ →すべて生成サンプルを使った説明図です。実アプリの画面ではなく、実ファイルの移動・コピー・保存は行いません。
読み込んだ中身を、旅行や被写体などのまとまりで扱うなら、カスタムグループも。3つの集め方の詳しい比較 →
一覧のタイルを大きくして細部を見る。小さくして全体を見渡す。フォルダ見出しでたたみ、スキップパネルから先頭へ。自動スクロールで、眺めるペースを作ることも。
「いつものお気に入り」と「今日の見る順番」を分けておく。集める目的に合わせて、ファイルセット・クイックセット・カスタムグループを使い分けます。
Explorerで場所を開く。既定の編集アプリへ渡す。別のアプリが出力するフォルダを監視する。見つけるところをビューアで、仕上げるところは普段の道具でも。
大量読み込み時の一部操作は作成済みカードが対象になるなど調整中です。表示を整える操作と、実ファイルを移動・改名する操作は区別して案内しています。
写真に残った撮影場所から、旅先で覚えておきたいことへ。地図を眺めるだけでなく、場所に写真や話をまとめる道具もあります。
地図の目印を選んで、3つの記録例を見てみてください。日付も場所も架空の、別々の訪問の例です。
1 / 写真にGPSが残っていたら
2 / 手で場所を記録する
3 / 記録した場所から見返す写真も記録も紹介用の架空の例です。表示を切り替えるだけで、アプリへの保存や地図への位置登録は行いません。
調査資料では、場所ノートの位置はアプリ側のデータとして保存され、元の写真のGPSを書き換える処理ではありませんでした。写真を別の人へ渡すことと、場所ノートの情報を引き継ぐことは別です。
ポップアップの撮影日・経過時間は、対応する写真の撮影情報から。更新日を使う並べ替えやタイムラインと同じものではありません。写真をコピーした日と撮った日を取り違えないよう、出どころを見て使います。
撮影日と経過時間の例を見る →地図を移動しながら、場所や標高を調べる専用の窓。場所ノートの一覧とは別の道具です。画像として保存する機能もあります。
人物と関係をつないで、家族や創作の登場人物を整理。同じ性別の夫婦も扱えます。公開用の例は架空の人物を使います。
作者の説明と、2026年10月のClaudeの調査資料をもとにした紹介です。資料が対象とした旧版と、改良中の最新版で挙動が変わる可能性があります。今回、本体の機能変更や実データの登録は行っていません。
写真を仕上げる。漫画を読む。音楽を聴く。
好きなものとの付き合い方を、もう少し。
RAWの読み込みや出力条件は、形式・追加ツールにより異なります。
自動送りや見開きなど、読むときの操作も用意しています。
動画・音声の対応形式や同時再生の負荷は、素材と環境により異なります。
最大30本の動画を並べる仕組みや、録音を公開するときの注意も。
現像の前と後、同じ場所の昔と今、生成設定を変えた画像。ポップアップの「↔ 比較」は、二枚を重ねて境目を動かす道具です。
暗めの例明るめの例グリッドの画像をクリックし、ポップアップ右上の「↔ 比較」を選びます。
小さく並んだ候補を選ぶと二枚が同じ枠に重なります。左が開いていた画像、右が選んだ画像です。
境目を動かして、色や明るさ、細部の違いを見比べます。もう一度「↔ 比較」を押すと終了。比べるだけでは元の画像は変わりません。
現在の候補は一覧の先頭50件からで、別フォルダの同名画像は候補に出ない制約があります。候補に画像以外が混ざる点も調整中です。
連写比較・選別ツールへ。似た写真の中から、残す候補を絞るための別の道具です。
連写比較の説明 →専用の画像比較編集ツールへ。掲載している二枚を横に並べた実画面は、こちらの画面です。
比較編集の実画面 →
実画面を拡大して見る ↗フォルダを開くように、ためこんだ漫画や画像の書庫へ。小さい文字を大きくして、また読みたいものには帰り道を。



生成写真で作った架空の表紙です。本棚や読書モードの実画面ではありません。
ZIPなどの書庫を読み込み、中の画像を開きます。ページを大きく眺めるなら、ポップアップからスライドショーへ。
ファイルの読み込み方 →スライドショー右上の「拡大読書」をON。ページをドラッグして縦に読み、必要なら自動スクロールや見開きへ切り替えます。
拡大読書の詳しい操作 →書庫の場所や表紙を記録し、タイトル・作家や自分の棚から探す入口に。読んでいたページの記録も利用できます。
本棚のしくみ →小さい字に顔を近づけるより、ページのほうに来てもらおう。
本棚は書庫の保管庫ではなく、もう一度開くための入口です。元のZIPやRARは、元の保存場所にあります。
作者の使い方と2026年10月の実装調査をもとにした案内です。手動で次の画像へ送ると拡大が戻る仕様があります。書庫の形式によって7-Zipなどが必要です。本棚はファイルの場所を参照するため、ドライブレターや保存場所が変わると見つからなくなる場合があります。最新版の操作動画は今後追加します。 ドライブを付け替えた本棚も、探し直せます →
画像を開くだけで終わらない。作業に合わせた専用の画面も、ひとつずつ。
露出・コントラスト・ハイライト・シャドウ。色温度や彩度も、プレビューとヒストグラムを見ながら調整できます。
書き出しやビューアへの転送まで、専用の窓で。現像前後を見返すための入口にもなります。
写真現像の機能へ →
実画面を拡大 ↗まず露出と色を整えて、必要なら部分調整へ。メニューを開かなくても、できることを見渡せる一覧です。
現像画面の実装を読んで整理した項目です。全形式のRAWや出力結果を動作検証した一覧ではありません。白飛び・黒潰れの情報を必ず復元できるわけではなく、クロップ等の適用には元に戻せない操作もあります。元画像の控えを残して試してください。
実画面を拡大 ↗
実画面を拡大 ↗配色だけでなく、ボタンの質感や模様、窓の雰囲気まで。27種類を、実際にアプリで切り替えて撮影しました。
気になった画面を押すと拡大します。拡大中は左右の矢印で次のテーマへ。
2026年11月1日、撮影専用の隔離環境でテーマを切り替えて撮影。同じ5枚のAI生成画像を使用しています。テーマにより文字や部品の大きさが変わるため、表示位置に差があります。Webサイト自体や、お使いのアプリ設定を変更するものではありません。
テーマと文字サイズの機能へ →すべて開発中のDesktop版の実画面です。写真は生成サンプル、音声は撮影用の合成音。動画はBig Buck Bunny(© 2008 Blender Foundation / CC BY 3.0)の抜粋・消音・再エンコードを使用しています。
声を集める。録音を整える。何台もの視点を並べる。
音と映像の専用窓を、できることから選んでみてください。
音と映像の道具は別ウィンドウで開きます。ここでは入口を、詳しいページでは設定・追加ツール・制約を紹介します。
区間選択・配置などはAIなし。声の分離・変換には専用モデルを追加。
素材を集める → 区間を選ぶ → トラックへ並べる → 音声を書き出す。録音や声の分離への入口も。
実画面を拡大して見る ↗基本の波形編集はAIなし。一部の処理にはFFmpegなどが必要です。
切り貼りから、EQ・コンプレッサー・ピッチ/テンポ・ノイズ処理まで。つまみの名前も、詳しいページに並べました。
実画面を拡大して見る ↗AIは不要。同時に再生する本数・解像度・形式で負荷が増えます。
複数視点の録画を格子状に。ビューアから一度に送れるのは最大30本。快適に動く本数は素材とPCによります。
できること・設定・条件を詳しく見る →AIは不要。長い動画や高解像度の書き出しには時間がかかります。
必要な区間の切り出し、テキスト、色の調整。専用窓で、手元の動画にひと手間。
実画面を拡大して見る ↗AIは不要。FFmpegを使用し、変換の設定と素材で処理時間が変わります。
再生しづらい動画を変換待ちへ。コーデック・品質・映像や音声トラックの設定をまとめます。
実画面を拡大して見る ↗LM Studioは必須ではありません。マイクや音源などの準備は機能に応じて。
音声からガイドを作って歌ってみる。採点やMIDIの役割、できることの境界も詳しく。
できること・設定・条件を詳しく見る →字幕の表示はAIなし。自動の文字起こしはWhisper、翻訳は対応する言語モデルを使用。
SRT・VTTを表示。Whisperで聞き取り、LM Studioで翻訳し、原文と訳を並べて確認。
できること・設定・条件を詳しく見る →録音・声の参照・素材の公開は、利用条件と相手の許可を確認してから。
できること・設定・条件を詳しく見る →ここからは、追加モデルを使う楽しみ方。基本の閲覧・整理とは別に、PCの余力と興味に合わせて選べます。
風景を説明する。タグを考える。表を読む。同じ「画像に聞く」でも、欲しい答えによって問いかけが変わります。

この画像に見えるものを、主な被写体・光・色・背景に分けて説明してください。撮影場所や人物の身元など、画像だけで分からないことは断定しないでください。
説明を読んで、気になった光や色について追加で質問する。自分では見落としていた手がかりを探す入口です。
分析のあとに追加質問する →実アプリで分析するには画像対応モデルと接続設定が必要です。ここにはモデルの答えや実行速度を示す結果は掲載していません。




使う素材の例。分析済みの結果や、分類精度を示す画像ではありません。
何が写っているか、
写真ごとに説明して。
読み込んだ画像を、VLMでまとめて分析。質問文を変えて、風景や被写体など、知りたいことに焦点を合わせられます。
時間と負荷はモデル・画像の枚数・PC性能で変わります。まず数枚で試すところから。
自分で作ったキャラクターと、
声でも話してみる。
チャットに記憶やキャラクターを設定し、音声入力や読み上げを組み合わせる。会話の内容だけでなく、付き合い方も自分で作れます。
音声入力・読み上げには、それぞれ追加のエンジンやモデルの準備が必要です。
質問と連携の例を示した紹介です。実アプリのスクリーンショットや、AIの実行結果ではありません。
AIの答えを、そのまま正解にしなくていい。整理の手がかりとして使います。
ポップアップからVLMへ。説明を読み、気になった部分をさらに質問できます。
分析文から候補を生成。不要な候補は×で外し、手で追加してから「付与」へ。
分析結果を要約し、「コメントに追加」。自分で書いた記録に、AIの言葉を添えられます。
タグ・コメントへ残す前に、内容は自分で見直します。答えの品質と速度はモデル・素材・PCで変わり、同名ファイルの記録など調整中の点もあります。
「ビューア」連携で、開いている写真や選択したファイルの情報を会話へ渡せます。この連携は読むための入口で、チャットからタグを書き換える機能ではありません。
LM Studioなど手元のサーバーを選べます。外部のAIサービスを選ぶと、画像や名前・パス・コメントなどの情報がその接続先へ送られます。
「この言葉をタグに」「今話した思い出をコメントに」。音声入力や保存の部品はありますが、それらをつなぐ操作・確認・取り消しは未実装です。将来の構想として育てています。
「AI入りだから、全部に高性能PCが必須」ではありません。通常の閲覧・手動整理と、モデルを動かす機能は分けて使えます。必要なメモリや速さは選ぶモデルと処理により変わります。
普段の閲覧・選別・整理は、そのまま。AIを使いたくなったら、作業に合うモデルや音声の道具を追加できます。
モデルによって、得意なことも必要なPC性能も変わります。導入やモデル取得などの通信条件は、機能ごとに案内していきます。
入口は少なく、寄り道は多く。まずは手元の数枚で、ひとつだけ試してみてください。
撮影日を見て、時間の距離を確かめる。思い出したことをコメントに残す。整理が終わっていなくても始められます。
いいねを重ねる、目印の色を付ける、タグで言葉にする。自分に合う残し方を選びます。
ポップアップの比較は二枚を重ねる道具。連写を選ぶ機能や、編集しながら比べる専用画面とは使い分けます。
まず数枚で質問を試す。説明を深掘りし、候補を選んで記録へ。モデル任せにするより、使いどころを探す楽しさを。
本体の閲覧・手動整理から始め、必要な機能だけ追加します。外部ツールが必要なことと、AIモデルが必要なことは別です。
| やりたいこと | 主な準備 | 先に知っておくこと |
|---|---|---|
| 画像を見る・手で整理する | 本体から始める | AIは必須ではありません。再生形式・読み込み形式には個別の条件があります。 |
| 書庫の画像を読む | 書庫の形式に応じて7-Zipなど | ZIP・RARなどで条件が異なります。書庫を通常の実画像ファイルと同じように操作できるとは限りません。 |
| RAWを読み込み現像する | 対応形式・dcrawなど | すべてのカメラのRAWを保証するものではありません。小さな素材から確認します。 |
| 動画の変換・一部の音声処理 | FFmpegなどの外部ツール | 変換先・品質・処理時間は設定と素材によります。機能によって別のエンジンも使います。 |
| 会話・画像への質問 | LM Studioなどのサーバーと対応モデル | 画像には画像対応モデルを。必要メモリや速さはモデル・PCによって変わります。 |
| 文字起こし・読み上げ | Whisper・TTSなど用途別の準備 | 会話用モデルとは別の準備です。各エンジンの導入方法・利用条件を確認します。 |
| 地図・場所を調べる | 地図などの外部サービスへの接続 | アプリがPCで動いていても、座標・住所などを外へ送る操作があります。 |
これは準備の見取り図です。配布パッケージへの同梱範囲、導入手順、正式な動作環境は公開前に確定します。AIモデルの初回取得や接続先の設定によっても通信条件が変わります。
いきなりHDD全部を投入するのは、もう少し仲良くなってから。
普段の閲覧量、動画の解像度、使うAIモデルで必要な性能は違います。ここでは一律のスペックを約束せず、各機能の準備と負荷の傾向を案内しています。
基本の使い方へ戻る ↑新しく増えた機能と、使い勝手・土台の見直し。使い勝手とAI・字幕の以下の改善は、作者のWindows環境で動作を確認しています。
実装の見直しを行っています。Windowsでの一部確認は残っており、すべて確認済みではありません。
AI用のモデルは初回の配布には含めません。必要な環境・モデルは機能ごとに別途用意します。地図・住所検索・モデル取得など、ネットを使う機能があります。
グリッドで一枚を開く。写真なら撮影の情報、動画なら気になる場面、生成画像なら作ったときの手がかりへ。見る・記録する・次の道具へ進む操作が、開いた一枚の周りに集まっています。
写真・動画・生成画像を切り替えて、まず使いたい入口を見てみてください。

ファイル名と場所を確認する。撮影日時のある写真なら、カレンダーと経過した年月日を見る。思い出したことは、コメントへ。
写真の形式・Exifの有無・読み込み方で表示内容が変わります。全形式・全項目の読み取りを保証する案内ではありません。
撮影日と経過時間の例を見る →タグ・評価・コメントを使い分ける →フィット・原寸・縮小、回転表示、別ウィンドウ。より大きく見たり拡大読書をしたいときは、スライドショーへ。表示を回す操作と、回転した画像を保存する操作は別です。
コメントはアプリ側の記録。「写真に書き込む」はペンや文字を画像へ加え、別のPNGを作る機能です。調査時には、出力画像へ元のExifを引き継がない作りでした。対象画像と出力先を確認して使います。

再生・一時停止・シークで場面を探す。次へ進む前に、戻ってくる手がかりを残せます。
ループ・PiP・外部プレイヤーなどの入口もあります。読み込めても再生できないコーデックは、変換キューや外部再生の対象に。360°動画は対応する表示へ進みます。SRT・VTTの字幕表示、文字起こし、翻訳、字幕の比較編集へ進めます。詳細は音と映像の道具へ。

元の画像に対応する生成情報が残っていれば、プロンプト・ネガティブプロンプト・生成設定を確認。コピーやプロンプト作成の入口へつなげられます。
画像だけから失われた元のプロンプトを復元する機能ではありません。ComfyUIワークフローの扱いは調査資料で未確認のため、ここでは対応済みと断定していません。
プロンプト作成の道具へ →画像をAIに見てもらうなら →生成情報を読む操作と、VLMに画像の内容を分析させる操作は別です。後者には画像対応モデルなどが必要です。
前後へ送る、フィットと原寸を切り替える、回転して見る、別ウィンドウへ。表示上の回転と、元画像を書き換える保存は別の操作です。
タグ、コメント、スター、何度でも押せるいいね・低評価、好み度。元の写真に残る撮影情報と、自分で付けたアプリ内の記録を見分けます。
比較、現像、動画のループ・PiP、字幕、Explorerや既定アプリ。画像・動画・音声・PDFに応じて入口が変わります。
| 開いたもの | 主な入口 | 覚えておくこと |
|---|---|---|
| RAW | 通常の画像の操作、高品質表示、現像 | 対応形式と追加ツールに条件がある。拡張子だけで読み込み・現像の成功は保証しない。 |
| 音楽・音声 | 再生、音楽プレイヤー、歌詞、PiP転送 | 画像用のボタンが一部出る場合がある。すべての表示項目が音声に有効とは限らない。 |
| 表示、既定アプリ、PDFツールで編集 | 画像・動画とは別の編集画面へ進む。画像用の操作と区別する。 | |
| ZIPなどの書庫 | 書庫内のページ表示、スライドショー、読書、本棚 | 書庫内のパスや一部操作に調整中の点がある。通常の実画像ファイルと同じ扱いではない。 |
撮影日時が入った写真は、何年何月何日・何曜日だったか、そこからどれだけ経ったかを見返せます。更新日を並べるタイムラインとは別の道具です。
撮影場所の地図やGoogle マップへの入口があります。地図・住所の表示には座標を外部へ送る処理があるので、外へ出したくない場所の扱いは確認してください。
場所の記録へ →ポップアップの「↔ 比較」。一枚を開き、候補からもう一枚を選ぶと、同じ枠へ重ねて見比べられます。現像前後や生成設定の違いを見たいときに。
境目を動かす紹介デモと手順 →似た写真の中から表情やピントを見て選ぶなら、連写比較・選別ツールへ。ポップアップの二枚比較とは別の入口です。
連写比較・選別へ →画像比較編集ツールは別ウィンドウ。サイトに掲載している横並びの編集画面は、こちらの実画面です。
比較編集ツールの実画面へ →調査資料で確認したポップアップ比較には、候補が一覧の先頭50件で、別フォルダの同名画像が候補から外れるなどの制約がありました。最新版での変更は確認後に反映します。
動画を一時停止し、シークや前後送りで場面を探します。コマ送りの精度は素材やFPSの扱いに依存し、全動画でフレーム精度を保証するものではありません。
上部の小さいバーの📍や、右側のマーク管理へ。場面の時刻を残しておけば、動画の先頭から探し直す手間を減らせます。
動画のしおり・マークへ →動画の現在のコマを新しい画像へ。保存先と既存ファイルを確認してから使います。撮ったコマを一覧の表紙にしたいだけなら、右クリックからサムネイル指定を選びます。
調査時のスクリーンショットPNGには、元動画のパスと時刻を埋め込む処理がありました。画像を外へ共有する前にメタデータも確認してください。既存ファイルとの名前衝突の扱いも、最新版の確認待ちです。ここでは無条件に安全な保存手順として紹介していません。
2026年10月の作者の説明と、Claudeのポップアップ調査資料をもとにした案内です。資料は旧版を対象とし、すべての操作をWindows最新版で再検証したものではありません。メディアを切り替えるとボタン表示が追従しない挙動も調査されているため、表示が合わないときは一度閉じて対象を開き直してください。
実ファイルを動かす前に、入口だけまとめる。お気に入りも、上映順も、旅の記録も。
| 使い方 | 向いている道具 | 違い |
|---|---|---|
| 起動後すぐ、お気に入りへ戻る | ファイルセット | ファイルの場所を記録。別々のフォルダを崩さず、入口を保存する。 |
| 見せる順番をさっと作る | クイックセット | 順番つきの5スロット。手でクリアするまで次回も残る。 |
| 今読み込んだものを旅行・被写体でくくる | カスタムグループ | 名前と色でまとめ、一覧の先頭へ。同名ファイルの区別には課題が残る。 |
セットへの追加は、通常はファイルを動かしません。ただしファイルセットの「まとめる」は、コピーと元ファイルのゴミ箱移動を伴う別操作です。
眺めるだけの日も、整理を進める日も。ボタンの先で、何に触れるかを区別して使います。
カードの大きさ、並び順、フィルター、フィット・原寸、回転表示。カードの×も一覧から外す操作です。
タグ、評価、コメント、セット、メモ。写真自体の中へすべて書き込まれるわけではありません。
名前変更、移動、コピー、ゴミ箱、画像や動画の出力。表示の操作とは別に、対象と保存先を確認します。
日々の自動保存、💾の手動保存、①などの書き出し・読み込み、バージョン更新時の控えは、それぞれ目的と対象が異なります。写真・動画の実ファイルを別の場所へバックアップすることとも別です。
たとえばメモやカラーマークなどは、書き出し方法によって対象外になります。★の場所別保存を含む改修も検証中で、タグ・コメントまで同じ方式へ移行済みではありません。正式な配布に向け、対象と戻し方を整備しています。
バックアップの説明 → アプリの保存の説明 →通常の画像閲覧と、地図・住所検索・モデル取得・外部AI接続では通信条件が違います。LM Studioを手元で使う場合と、外部サーバーを接続先にする場合も分けて考えてください。
ビューア連携で画像やファイル情報をAIへ渡す操作では、ファイル名・パス・コメントなども接続先へ渡る場合があります。住所録から家系図へのコピーや、座標入りの画像ファイル名にも注意が必要です。
画像、編集、波形、テーマ。開発中の7つの実画面をまとめました。
拡大して見る ↗写真と動画を読み込んだ一覧。見たいものをサムネイルから探して、次の操作へつなぎます。
拡大して見る ↗大きく開いた画像に、コメントとスターを。自分の目印を付けながら、コレクションを見返せます。
拡大して見る ↗森と街、2枚の画像を比較編集ツールに読み込み。プレビューを並べたまま、調整項目に手を伸ばせます。
拡大して見る ↗選んだ画像をキューに集め、サイズや出力形式を設定。一枚ずつ開く手間を減らすための専用画面です。
拡大して見る ↗音声を読み込んで、扱いたい区間を選択。耳だけでは追いにくい位置を、左右の波形と時間軸で確かめられます。
拡大して見る ↗既存のテーマから、その日の気分に合う見た目を選択。今回の掲載画面では、青と緑のOceanも使っています。
拡大して見る ↗調整項目とヒストグラムを確認できる写真現像の専用画面。JPEGサンプルを読み込んだ状態で、書き出し前です。
Desktop版の開発中の実画面から表示部分を抜粋。写真はAI生成、音声は撮影用に作った合成音です。一括処理は設定画面、音声は区間選択の状態を掲載しています。
動画・画面内の映像:Big Buck Bunny — © 2008 Blender Foundation / www.bigbuckbunny.org — CC BY 3.0。抜粋・消音・再エンコード。
用途を選ぶと、開き方・操作・できることが続けて読めます。
全部を覚える必要はありません。気になる用途からどうぞ。説明を何度も開かず、そのまま読み進められます。
開発中の機能を含む案内です。未確認の操作や精度の課題は、各項目の条件欄に記載しています。
実験的な機能や紹介保留の機能も含め、78項目を整理しています。掲載数は、完成済み・検証済み機能の数ではありません。
一部だけAIを使う道具は、両方の絞り込みに表示されます。「AIなし」は軽快さや全形式への対応を保証する表示ではありません。
まずは開いて、見渡す。
AIなしで使う
画像・動画・書庫を読み込み、コレクションの閲覧へ。形式や追加ツールによって条件が異なります。
AIなしで使う
写真と動画を並べて見渡す一覧。動画のホバー確認やサムネイルの指定、カードからの評価・名前変更など、選んだファイルへの操作を集めています。
AIなしで使う
一覧上の操作バーから、表示・選択・関連操作へ進めます。
AIなしで使う
読み込んだファイルの数や種類、一覧の状態を確認します。容量表示は読み込み方法によって正しく出ない場合があり、修正対象です。
AIなしで使う
一覧のカードをドラッグし、見たい順に並べ替えます。
AIなしで使う
画像を大きく開き、情報や評価と一緒に確認します。
AIなしで使う
検索・整理・AI・ツールに入口をまとめたサイドバー。
AIなしで使う
フォルダスキップパネルから、別のフォルダへ移動します。
フォルダスキップパネルで名前を選び、そのフォルダの先頭へ。グリッドの見出しをたたむ操作と組み合わせて見渡します。
ピン留めしたフォルダを入口に。移動先を何度も探す作業を減らすために使えます。
先頭へ飛ぶことは表示の操作ですが、コピー・移動・フォルダ作成はディスク側にも影響します。大量読み込み時はカードがまだ作られていないフォルダへ飛べない場合があります。
AIなしで使う
画像や動画を大きく表示。読書モードやしおりなどと組み合わせて見返せます。コピー出力など実ファイルへ書き込む操作は安全性を確認中です。
AIなしで使う大きな素材や一括処理では、メモリ・処理時間に余裕が必要です。
対応する360°画像・動画の表示を切り替えます。素材形式や機器などの条件があります。
AIなしで使う大きな素材や一括処理では、メモリ・処理時間に余裕が必要です。
連写した写真を見比べ、残したい一枚を選ぶための画面。撮影後の選別に使えます。
AIなしで使う
更新日時を使ってコレクションをたどる表示です。撮影日で並ぶ表示ではありません。大量読み込み時には、作成済みカードに対象が限られる課題があります。
AIなしで使う
キー操作の一覧を使い、頻繁な操作の手数を減らします。
AIなしで使う
漫画などを拡大したまま、上から下へ読み進めるモード。自動送りや見開きなど、読むための操作を備えています。
画像をスライドショーで開き、右上の「拡大読書」をONにします。通常のポップアップのサイズ切り替えとは別のモードです。
ドラッグで縦に動かし、ホイールで拡大・縮小。上・中・下への移動ボタンや自動スクロールを使い分けます。
見開きやシークバーの表示を選び、操作ボタンは好きな位置へ。手動で次の画像へ送ると拡大が戻る仕様があるため、送り方も使い分けます。
AIなしで使う
読み込んだZIP・RARなどを表紙で探す本棚。検索や作者・タイトルごとのグループ化で、また開きたい一冊へ。
自分の基準で、また見つかるように。
AIなしで使う
複数ファイルを選び、タグ付けやまとめた操作の対象にします。
AIなしで使う
フォルダ構成を変えず、複数の場所にあるお気に入りをまとめて保存。また開くための入口にできます。
カードの右クリックなどから追加し、分かる名前のセットにします。記録するのはファイルへの入口で、通常の追加では元のファイルを移動しません。
別のフォルダを眺めたあとでも、保存したセットから呼び出す使い方です。「ほかのセット」には、現在読み込んでいないセットを開く入口もあります。
セットの追加・除外と「まとめる」は意味が違います。後者はファイルをコピーして集め、確認後に元をゴミ箱へ送る操作。入口の保存だけでよければ実行する必要はありません。
AIなしで使う
同じ名前のファイルを見比べて整理する画面。削除を伴う操作は公開前の安全性確認の対象です。
AIなしで使う
その場で見たいものを集め、順序を作る一時的なセット。スライドショーで見返すときにも。
5つのスロットを用途で使い分けます。一時的に作りやすい道具ですが、クリアするまで次回も残ります。
右クリックから加えたものに①②③の番号が付きます。「セットだけ表示」で中身を確かめ、不要なものは外します。
クイックセットからスライドショーへ進みます。書き出し・読み込みは名前で照合するため、別フォルダの同名ファイルがある場合は確認が必要です。
AIなしで使う
名前・更新日時・評価・タグなどで並べ替え、絞り込み。多段ソートやプリセットも備え、探し方を組み合わせます。大量読み込み時の一部操作には制限が残っています。
AIなしで使う
人物・場所・服装など、自分の言葉でタグを付けて絞り込み。同じ人物でも、条件を組み合わせて探せます。
タグ作成やタグ管理から、旅行・鉄道・青い車両などの言葉を作ります。タグはカードへドラッグするほか、ポップアップや一括選択から付けられます。
ANDは両方の条件、ORはどれか、NOTは除外する条件。「旅行」かつ「鉄道」で探し、さらに不要なものを外す、という探し方に。
カテゴリーはタグの引き出し、属性はタグそのものの説明です。乗り物の型番や塗装を属性として整理する使い方にもつながります。
AIなしで使う
所属、塗装、搭乗者。ひとつの被写体にも複数の分類軸を持たせ、タグを整理するための仕組みです。
AIなしで使う
スター、繰り返し押せるいいね、好み度。「言葉にできないけど好き」も、自分の評価として残せます。
AIなしで使う
カードの枠を色で強調。タグや評価とは別に、見失いたくない画像や作業中の候補へ目印を付けられます。
AIなしで使う
旅行や被写体など、自分で決めたまとまりを保存。フォルダをまたぐメディアをグループ単位で見返せます。
AIなしで使う
動画の時刻や画像に目印を付け、あとで戻る手がかりにします。
AIなしで使う
推定した主要な色を目安に、画像を並べ替えます。
AIなしで使う大きな素材や一括処理では、メモリ・処理時間に余裕が必要です。
複数ファイルの名前をまとめて変更する専用画面。実ファイル操作の安全性を確認中です。
AIなしで使う
カードの鉛筆やフォルダヘッダーから名前を変更。画面上の表示だけでなく、実ファイル・フォルダ名が変わります。
AIなしで使う
指定フォルダの新しいファイルを検出する仕組み。
AIなしで使う
名前が変わったファイルと整理情報を結び直すための機能。追従できる条件と復旧範囲を確認しています。
AIなしで使う
チェックして選んだファイルを、移動・コピー・名前変更・ごみ箱へ。実ファイルに作用する操作の安全性を確認中です。
AIなしで使う
Windowsの既定アプリやエクスプローラーなどに受け渡します。
見つけた素材を、仕上げる。
AIなしで使う
ページ整理・結合・分割・書き込み・フォーム入力などを備える専用画面。OCR・変換などは依存関係と動作条件を確認しています。
「開く」は現在の内容を閉じてPDFや画像を開きます。「追加」は現在の内容にページを足す操作で、窓へのドロップからも追加する入口があります。
回転・複製・削除、選択ページの抜き出し、複数PDFへの分割を使い分けます。一部だけ配る資料や、向きの違うスキャンをまとめたいときの道具です。
文字・ペン・図形・蛍光ペンなどの道具があります。元からある文字を直す操作は保存時にページが画像化されるなど、編集内容によって元のPDF構造が保たれない場合があります。
画面のボタン・説明をコードから確認した操作案内です。各処理の実機動作・保存結果の検証は継続中です。
AIなしで使う大きな素材や一括処理では、メモリ・処理時間に余裕が必要です。
RAWなどの画像を見ながら調整し、画像として出力する専用ツール。対応形式や追加ツールの条件があります。
写真を開き、全体の明るさや明暗の偏りを見ます。露出・明るさ・コントラストに加え、ハイライト・シャドウ・白レベル・黒レベルの操作があります。
色温度・色かぶり補正・彩度・自然な彩度を使い分けます。シャープ・明瞭度・かすみの除去、RGBごとのトーンカーブなど、調整の入口もあります。
プレビューを確かめ、リセットや各項目のヘルプを使いながら調整します。結果を保存する書き出しと、元写真を保管することは分けて考えます。
画面のボタン・説明をコードから確認した操作案内です。各処理の実機動作・保存結果の検証は継続中です。
見るだけで終わらない、音と映像の道具。
基本操作はAIなし / 一部にモデル連携AIを使う工程を選ぶ場合は、対応するモデル・エンジンを別途準備します。
音声・動画から区間を選び、複数トラックで並べる作業場。録音、WAV/MP3出力、波形編集・TTSへの受け渡し、追加AIによる声の分離・歌声変換へ。
基本操作はAIなし / 一部にモデル連携AIを使う工程を選ぶ場合は、対応するモデル・エンジンを別途準備します。
SRT・VTTの表示、Whisperでの文字起こし、LM Studioでの翻訳。原文や別モデルの訳と見比べ、SRTの一行修正までつなげます。
基本操作はAIなし / 一部にモデル連携AIを使う工程を選ぶ場合は、対応するモデル・エンジンを別途準備します。 大きな素材や一括処理では、メモリ・処理時間に余裕が必要です。
切り貼りから31バンドEQ、コンプレッサー、ラウドネス調整、ノイズ修復まで。スペクトログラム・解析・エフェクトチェーン・一括処理も備える波形編集の専用窓。
「開く」から音声や動画を読み込みます。動画の場合は音声部分を扱います。波形の範囲を選んで再生すると、その区間を聞き直せます。
「削除」は選んだ区間を取り除く操作。「トリム」は選んだ区間だけを残す操作。「無音化」は長さを変えずに音を消す操作です。元へ戻す・やり直しの入口もあります。
フェードイン・フェードアウト、音量調整、ノーマライズでつなぎ目や音量を整えます。再生用の音量スライダーと、書き出す音そのものへの音量処理は別です。
画面のボタン・説明をコードから確認した操作案内です。各処理の実機動作・保存結果の検証は継続中です。
AIなしで使う大きな素材や一括処理では、メモリ・処理時間に余裕が必要です。
一括選択から最大30本を専用窓へ。格子表示、まとめて再生・停止・先頭同期、個別操作やスクリーンショットで録画を見比べます。
AIなしで使う
別のウィンドウで音楽を再生。画像を選んだり整理したりする作業と、音楽を聴く時間を並行できます。
AIなしで使う大きな素材や一括処理では、メモリ・処理時間に余裕が必要です。
IN/OUTのカット、シーン別の色調整、文字重ね、VHS向け補正、手ブレ補正。前後比較のプレビューと3種類のカット出力を使い分けます。
シーンのタブや再生位置を使い、必要な位置を探します。1フレーム・10フレームずつ前後へ進めるボタンもあります。
カットのタブで始点と終点を決め、IN〜OUTをカット除外へ追加します。「この範囲だけ残す」とは操作の意味が違うため、書き出す前に区間を見直します。
テキストのタブから文字を追加し、補正のタブで映像の調整を選びます。VHS・8mm・色あせ・暗い映像などを想定したプリセットの入口があります。
画面のボタン・説明をコードから確認した操作案内です。各処理の実機動作・保存結果の検証は継続中です。
専用モデル・エンジンを使用機能ごとのモデルやエンジンが必要です。LM Studioとは別の準備になる機能もあります。
音声・動画をテキストへ。字幕や音声入力などを支える道具です。モデルと処理方式により条件が異なります。
AIなしで使う大きな素材や一括処理では、メモリ・処理時間に余裕が必要です。
MP4へH.264/H.265/AV1で変換するキュー。CPU/対応GPU、画質/目標容量、音声・字幕トラックを選び、進捗や変換済みバッジで管理。
AIなしで使うディスクや外部再生環境によって条件が異なります。
ディスク再生の入口。ドライブ・ディスク・外部再生環境などの条件を確認しています。
AIなしで使う
動画などを小さな画面で再生しながら、一覧では別の作業を続けるための入口。対応するメディアや再生条件で使い方が異なります。
基本操作はAIなし / 一部にモデル連携AIを使う工程を選ぶ場合は、対応するモデル・エンジンを別途準備します。
マイク、歌詞、音程ガイド、採点、録音でカラオケ練習。音声からMIDIはガイド用の音符推定で、伴奏の完全採譜ではありません。
一枚への質問から、言葉と声へ。
AIモデルを使用LM Studioなどと対応モデルを準備。負荷はモデル・処理量によって変わります。
LM Studioなどとつなぎ、会話・記憶・キャラクター設定を組み合わせます。音声入力や読み上げとの連携も、追加の準備で。
基本操作はAIなし / 一部にモデル連携AIを使う工程を選ぶ場合は、対応するモデル・エンジンを別途準備します。
画像生成などに使う言葉を組み立てる道具。自分の辞書やローカルLLMを使い、単語や文章の形で整えます。
専用モデル・エンジンを使用機能ごとのモデルやエンジンが必要です。LM Studioとは別の準備になる機能もあります。
文字を声にするための専用画面。複数の音声エンジンを使い、読み上げやAIチャットとの連携へ。エンジンごとの準備が必要です。
基本操作はAIなし / 一部にモデル連携AIを使う工程を選ぶ場合は、対応するモデル・エンジンを別途準備します。
精度・条件を確認中似た画像を探したり、まとめて扱うための機能群。完全に同じファイルと、見た目が似ている画像は別の判定です。精度の評価が十分でないため、主な売りにはしていません。
機能ごとの準備を確認説明用の入口です。AIの種類によって必要な環境が異なります。
AI機能を使う前に、必要なツール・モデルや使い方を確認する案内。
AIなしで使う画像のハッシュを使う重複検出。LM Studioや学習モデルの準備は不要です。
精度・条件を確認中LM Studioとの連携を前提としない整理ツールの一部。検出結果の品質と、実際の整理手順を確認してから詳しく紹介します。
専用モデル・エンジンを使用機能ごとのモデルやエンジンが必要です。LM Studioとは別の準備になる機能もあります。
精度・条件を確認中顔を手がかりに画像をまとめるための機能。特定人物の正確な識別を保証するものではありません。
専用モデル・エンジンを使用機能ごとのモデルやエンジンが必要です。LM Studioとは別の準備になる機能もあります。
精度・条件を確認中写っている物や風景を大まかに分類するための機能。VLMによる画像説明とは別の道具で、分類精度は評価中です。
AIなしで使うぼけ・露出などを画像から計算する分析。LM Studioや学習モデルの準備は不要です。
紹介準備中画像の品質を分析する補助機能。評価の意味や有効な使い方は調査中で、写真の良し悪しを決める道具としては紹介していません。
AIモデルを使用LM Studioなどと対応モデルを準備。負荷はモデル・処理量によって変わります。
チャットや画像分析など、作業に使うモデルをあらかじめ選びます。機能ごとの設定をまとめるための入口です。
AIモデルを使用LM Studioなどと対応モデルを準備。負荷はモデル・処理量によって変わります。
画像について説明させる一括分析。質問文を調整して、知りたい内容に焦点を合わせます。大量処理は時間と機材負荷を伴います。
AIモデルを使用LM Studioなどと対応モデルを準備。負荷はモデル・処理量によって変わります。
分析結果からさらに質問し、一枚の画像を掘り下げます。画像を扱えるモデルと連携環境が必要です。
専用モデル・エンジンを使用機能ごとのモデルやエンジンが必要です。LM Studioとは別の準備になる機能もあります。
モデル・条件を確認中画像を検索するための索引を作る処理。自然言語検索などにつながる土台ですが、準備条件やモデルの扱いを確認しています。
専用モデル・エンジンを使用機能ごとのモデルやエンジンが必要です。LM Studioとは別の準備になる機能もあります。
精度・条件を確認中言葉から画像を探すための機能。検索用モデルや索引の準備が必要で、見つかり方は入力する言葉や画像に左右されます。実例は準備中です。
専用モデル・エンジンを使用機能ごとのモデルやエンジンが必要です。LM Studioとは別の準備になる機能もあります。
精度・条件を確認中似ている候補をペアで扱うための道具。使い方と判定精度の確認が済むまで、結果を前提にした整理は勧めていません。
専用モデル・エンジンを使用機能ごとのモデルやエンジンが必要です。LM Studioとは別の準備になる機能もあります。
精度・条件を確認中画像内のポーズを手がかりに分類する機能。対応範囲と結果の品質を確認してから実例を紹介します。
AIモデルを使用LM Studioなどと対応モデルを準備。負荷はモデル・処理量によって変わります。
安全面を確認中AIを使ってファイル整理を進めるための実験的な道具。移動先の扱いなど安全面の確認が残るため、操作例の紹介は保留しています。
AIモデルを使用LM Studioなどと対応モデルを準備。負荷はモデル・処理量によって変わります。
画像の文字や表を、扱いやすい形へ起こすための補助。VLMを使い、読み取り結果を確認しながら利用する機能です。
残したいことと、使いやすい居場所を。
AIなしで使う
旅先の思い出や、気になった理由をファイルごとに。あとで開いた自分へ、ひと言を残します。
AIなしで使う
ビューアを離れず、作業メモやチェックリストを手元に。ファイルごとのコメントとは別に使えます。
AIなしで使う地図や住所検索など、使う操作によって外部通信があります。
場所名・訪問履歴・メモ・音声メモ・URL・関連ファイルをまとめます。写真のコメントとは別の記録です。地図や住所の検索には外部サービスを利用します。
AIなしで使う地図や住所検索など、使う操作によって外部通信があります。
詳しい紹介は保留住所録などの管理機能があります。詳しい紹介範囲は検討中です。住所検索やCSV取り込みには、住所を外部サービスへ送る処理があります。
基本操作はAIなし / 一部にモデル連携AIを使う工程を選ぶ場合は、対応するモデル・エンジンを別途準備します。
紹介準備中音声で記録を残す道具。場所ノートの音声メモとは別で、写真のコメントへ自動で結び付く機能ではありません。使い方の実画面は準備中です。
AIなしで使う地図や住所検索など、使う操作によって外部通信があります。
ビューアで位置を付けた写真を地図で一覧。ExifにGPSがあるだけの写真を、すべて自動で並べる機能ではありません。地図表示には通信を使います。
AIなしで使う地図や住所検索など、使う操作によって外部通信があります。
地図を移動し、場所や標高を調べる別ウィンドウ。開いたときや移動時に中央の座標を外部サービスへ送ります。保存するPNGの名前にも座標が入ります。
AIなしで使う
人物と関係をつなぐ道具。家族の記録にも、創作の登場人物の整理にも。住所録から追加すると住所や電話もメモへ写るため、共有する内容は確認が必要です。
AIなしで使う
既存のテーマや文字サイズから、読みやすい表示へ。歴代Windowsを思わせる配色も、作者のお気に入りです。
AIなしで使う
起動時間の記録や、作業中の計時に使う補助機能。
AIなしで使う
ffmpeg・dcraw・7-Zipなど、機能に必要なツールを確認・準備します。
AIなしで使う
設定や整理情報を書き出す機能。手動保存・読み込みの不具合を修正する段階で、保存対象と復元範囲も確認しています。
AIなしで使う
不調時のリセット機能。削除対象の説明と実際の動作に不整合が見つかっており、公開前に見直しています。
AIなしで使う
普段の整理情報や設定を保存する仕組み。手動保存との整合や、バックアップとの違いを整理しています。
該当する項目がありません。別の言葉で探してください。
作者が実際に使っている場面と実装調査をもとに整理した、開発中の機能案内です。動作を確認できた範囲と、まだ調整が必要な範囲を区別しています。
作り込んだ先で、PCの道具へ進みました。

画像・動画・ZIPの閲覧、タグ整理や比較・加工。最初は、ブラウザの中で使える道具として作っていました。
ただ、ファイルへのアクセスや保存などにはブラウザ由来の条件がありました。開発者の利用環境では動画の読み込み待ちや、数千枚規模でのクラッシュも経験しています。
そこで、必要なファイル操作やOS・外部ツールとの連携を広げるため、Electronを使うDesktop版へ進みました。Electronへ移るだけで重さが消えるわけではなく、Desktop版でも改善と検証を続けています。
Browser版の起動リンクや体験版は提供しません。このページはDesktop版の製品紹介です。
今は、公開に向けて整えているところです。
Windows向けの配布方法・動作環境を整えています。配布日・価格・正式な対応環境はまだ決まっていません。
一部機能にはffmpeg、7-Zip、VLCやAIモデルなどが必要です。必要なものと通信の条件は、機能ごとに案内します。
タグ・評価・設定などの保存と復元、実ファイル操作の安全性を確認しています。元の画像や動画の保管と、整理情報のバックアップは分けて案内します。
ファイル操作・互換性・メモリ使用量や応答性を確認しています。検証が終わった範囲から、対応条件を更新します。
基本の閲覧・比較・手動整理はAIなしで使え、LM StudioやAIモデルの準備は不要です。ただし大量の画像・高解像度動画・一括処理はAIなしでも重くなります。ローカルAIは追加の使い方で、必要な性能はモデルと処理内容によって変わります。
Browser版は一般公開しません。開発の歩みとして画面を紹介しています。現時点では、ブラウザで動かせる体験版も提供していません。
通常の閲覧・タグ整理などと、追加モデルを使う機能は別です。制作にはAIを活用していますが、すべての操作でAIモデルが必要なわけではありません。
ローカルのファイルを扱いますが、ライブラリの取得や外部ツールとの連携などに通信が発生する場合があります。完全なオフライン動作は、現段階では保証していません。
Windows向けに開発しています。画像・動画・ZIPを中心に扱いますが、動画のコーデックや外部ツールなどで条件が変わります。正式な対応表は公開前の確認後に掲載します。
大量のメディアを扱う用途を目指していますが、枚数だけで性能を保証することはできません。画像・動画の大きさ、端末、表示方法などによる条件を計測・確認してから案内します。
Desktop版の一般向け配布は準備中です。配布を始める際は、このページから案内します。
「このボタン、何だろう」も立派な感想です。不具合なら、開いた素材の種類と操作順があると助かります。
スクショやログを添える前に、名前・住所・フォルダのパスなどを見直してください。
報告用のひな形を保存 →感想や不具合のご連絡は、こかげのメール窓口へ。
kokage.information@gmail.com
個人サイトのフリーソフトや、誰かが残した解決メモに助けられてきた。
今度は、自分の発想から道具を作っていきます。
コード、文章、ビジュアルの制作にはAIを活用しています。
こかげについて →